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イー・アクセスが「EMOBILE LTEのりかえキャンペーン」を実施


イー・アクセスが4月27日から「LTEのりかえキャンペーン」を実施する。



同キャンペーンでは、他社から乗り替えてEMOBILE LTEのデータ通信端末を購入し、「LTEフラット」の「にねん」「にねん+アシスト1600」または「にねん+アシスト2900」を新規で契約したユーザーを対象に、5000円分のQUOカードをキャッシュバックする。
期間は4月27日から7月31日まで。
EMOBILE LTEの新規契約時には3150円の事務手数料がかかる。



EMOBILE LTE契約後、所定の応募用紙に必要事項を記入し、他社モバイルデータ通信サービスの契約証明書類を同封し、LTEのりかえキャンペーン事務局あてに郵送する形で応募する(2012年8月20日消印有効)。
他社の契約証明書類には、2012年3月~7月利用分のうち、1カ月分の紙面請求書、Web明細の画面プリント、領収書のいずれかのコピーが含まれる。
詳細は4月27日に公開予定のキャンペーンサイト(http://emobile.jp/r/ltenorikae/)を参照。
キャンペーン事務局が他社モバイルデータ通信サービスの契約証明を確認した3カ月後に、順次QUOカードを発送する。



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by gcinc | 2012-04-27 13:28

Android向けセキュリティアプリ「KINGSOFT Mobile Security」のパッケージ版が機能アップ


キングソフトは4月13日から、Android端末向け総合セキュリティアプリ「KINGSOFT Mobile Security」の新パッケージを販売する。
価格は1980円。



KINGSOFT Mobile Securityは、Androidスマートフォンにインストールすることで、セキュリティチェックや迷惑電話/迷惑メールの遮断、連絡先情報の保護、アプリ管理、タスク管理などができるアプリ。
更新料は無料だ。



さらに、新バージョンでは盗難・紛失によるさまざまな個人情報の外部流出を未然に防げるようになった。
SMSでコマンドを送ると、遠隔からの「画面ロック」、端末内の「データ削除」、現在位置情報を利用した「位置検索」などが利用できる。
またSIMカードが差し替わった場合は、SIMの番号をあらかじめ登録した緊急連絡先へSMSで送信するほか、その番号に遠隔操作で指令をかけることも可能となっている。
現在位置を知りたい時や、SIMが差し替わった際に警告音を鳴らすこともできる。



指定した電話番号やSMSの着信拒否をはじめ、個別キーワード設定による迷惑メールの隔離や複数のモード機能を自由に選ぶことが可能だ。
対応OSはAndroid 2.1/2.2/2.3/3.0/3.1/3.2。



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by gcinc | 2012-04-13 11:33

ケータイ向けソーシャルゲーム 簡単に、しかも当たりやすく見える「コンプガチャ」 SNS


ゲームシステム、特にアバター用のアイテムをゲットするためのシステム、「コンプガチャ」について考えてみる。



コンプガチャの「ガチャ」というのは、スーパーのゲームコーナーや100円ショップなどの入り口においてある、「ガチャガチャ」をイメージしてもらえるとわかりやすい。
カプセルに入ったオモチャやカードがあって、100円入れてハンドルをガチャッと回すと出てくる、アレである。



あれをケータイ上で実現したのが、通称「ガチャ」と言われるシステムだ。
無料のガチャもあるが、携帯課金で支払うものもある。



「コンプ」はコンプリートのことで、例えば6種類の決まったカードを全部集めると、強いアイテムがもらえる、あるいは目的が達成されるといった仕組みである。
ガチャだけではどういうこともないが、特定のものを集めるとなると大変だ。
引いた結果にハズレはないが、目的ではないものが出れば、それはハズレと同じ事である。



1回ガチャを回して、6枚の当たりカードが出る確率は、経験者によればだいたい12%程度ではないかといわれている。
出現率は今のところ非公開情報であるが、確率12%であれば、ギャンブルとしてそう悪い確率ではないように見える。
ちなみにパチンコの大当たりの確率は、最低でも0.25%と規定されている。



ただこれは、当たりが6枚もあることから、確率が6倍になっているのである。
特定の1枚のカードに注目すれば、12÷6=2%しかない。



これでは相当な回数やらないととても当たりそうにないが、コンプガチャの場合、最初は6枚のうちのどのカードが出ても当たりなので、最初の1枚目のあたりが出るまでは、確率は12%である。
そこから1枚当たるごとに残りの当たり枚数が減り、確率は10%、8%……と減っていく。



最初の1枚目のあたりが出るまで、何回ガチャをすればいいのか、その平均試行回数を計算してみると、1÷0.12≒8回である。
以下確率はどんどん減っていって、1÷0.10=10回、1÷0.08=12.5回となる。
これをグラフ化すると、以下のようになる。
青いグラフが平均試行回数、赤いグラフは回数の累計だ。



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確率は変動していないが、当たりのカードが減っていく(すでに持っているカードが当たっても意味がない)ので、当たりの確率は結果として下がっていき、出現までの回数は増えていく。



このグラフから読み取れるのは、3枚目ぐらいまではそれほど確率が下がったように見えないところである。
これなら実際にゲームを行なっていても、当たり確率が下がったようには感じない。



ところが半分そろったところから、急激に確率が変わっていく。
特に最後の1枚は2%しかないので、50回引かないと当たらない。
この最後の1枚がなかなか出ないというところから、ゲーム運営会社が確率を変動させているのではないかという疑いが持たれている。
しかしこれは確率の錯誤である。



今年2月頃のことだが、あるオタク系ポータルサイトの管理人さんが、モバゲーの「アイドルマスターシンデレラガールズ」、通称モバマスのコンプガチャで15万円突っ込んだという話があった。
1回300円として、500回である。



彼は500回もガチャを回すまで、これがなかなか当たらないものだと気づかなかったのだろうか。
そうではない。
ここには回数を感じさせない別の錯誤の仕組みがある。
それが「セットガチャ」と呼ばれる仕掛けだ。



セットガチャは、ガチャをいっぺんに10回まとめて引ける仕組みである。
当然課金は10倍になるが、1回のボタンクリックで10回分が引けてしまう。
手作業が10分の1に減るわけである。従って上記の500回ガチャは、実際にはボタン50クリック分にしかならない。



ここで上のグラフに戻ってみよう。
10回セットということは、赤いグラフ上の数字がトータルで回した回数なので、この手作業が10分の1に減る。
すなわち最初の当たりが出るのは8回なので、セットガチャとしては1回である。



2回目のセットガチャで2枚目が、3回目のセットガチャまででは、かなりの確率で3枚目が手に入っている。
3クリックで当たりが3枚ということになれば、かなり当たりが出るように見えるだろう。
さらにこの調子で、残りもあと3回ぐらいセットガチャを回せば出るものと錯覚してしまう。



ところが結果はグラフの通りだ。
最後の6枚目は、それだけのために5回もセットガチャを回してようやく手に入る計算だ。
ただこれも、確率平均どおりにいったらという話なので、運が悪ければもっと回数をこなさなければならない。



これが本物のガチャガチャだったら、1つ引くごとにカードなりフィギアなりの物理物が手に入る。
全部そろえなくても、手に入ったものを並べたりして飾り、そこで我慢することもできる。
だがゲームのコンプリートという仕組みは、全部そろえない限り、これまでやってきたことが無駄になる。
単に「カードを持っているという事になっているデータ」がそこにあるだけで、途中の成果が何もない。
だから途中で引き返す気持ちになれないのだ。



さらにこれはギャンブルのように換金できるわけでもなく、単なるゲームでしかない。
つまりユーザーはどうやっても金を払うだけなのである。
もちろんアイテムを換金すれば別だ。



だからRMTに走る者が出てくるのは、ある種当然の成り行きとも言える。
自分が注ぎ込んでしまった不幸をあといくらかの金で解決したいという者と、不幸な人を見つけてさらに金を巻き上げる者が出会う。
こんなサイクルになってしまったら、あとは地獄絵図である。
表面的にRMTだけを禁止したところで、この不幸の連鎖が止まるわけではない。



これは確率が理解できる子どもには、しっかり実例を使って教育すべき事象だし、確率が理解できない年齢の子どもには、触らせてはいけない世界だ。
筆者は子どものネット利用には積極的な推進の立場だが、事業者がこのような錯誤を利用した仕組みで、月5000円ぐらいなら子どもから金を巻き上げてよいと考えているならば、子を持つ親としてNO!を突きつけるほかない。



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by gcinc | 2012-04-11 11:28

「Evernote Food for iPhone」、アップデートで食事記録や位置情報検索機能を追加


Evernoteが、iPhone向けアプリ「Evernote Food for iPhone」のアップデートを実施。
食事の記録や位置情報の検索機能が追加されたほか、インタフェースを改善した。



今回のアップデートにより、食事記録のほか、現在地にかかわらず住所や場所名からレストランなどを検索する機能が追加された。
日付選択画面も改善し、食事記録の日付欄で日にちを設定する際に新しい日付選択画面が表示され、月を縦にスワイプすると、季節によってヘッダー画像イラストが変化する。
また、カメラロールに保存した過去の画像からも食事記録を作れるようになった。


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「マイプレイス」では自分のお気に入りの場所を作成できるほか、食事一覧のサムネイル写真が自動的に切り替え表示される。
最新の写真はアニメーションで表示され、無効化も可能。
さらに英語と日本語だけでなく、イタリア語、インドネシア語、韓国語、簡体中国語、スペイン語、タイ語、ドイツ語、トルコ語、繁体中国語、フィンランド語、フランス語、ポーランド語、ポルトガル語、マレー語、ロシア語に対応した。



このほか、Evernoteがインストールされている場合はEvernote Foodへのサインインが不要となり、Facebookとの共有機能を大幅に改善している。
対応機種はiOS 5.0以降のiPhone/iPod touch/iPad。




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by gcinc | 2012-04-09 11:33

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の公式Android用ウィジェットが登場


メディア・マジックは4月4日、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の公式Android用アプリとして「EVANGELION 時計&タイマー」と「EVANGELION バッテリー監視」をリリースした。
どちらも対応OSはAndroid 2.1以上で、価格は210円。



EVANGELION 時計&タイマーは、活動限界カウンターをイメージした時計で、デザインは日本語版と英語版、サイズも大と小の各2種類を用意している。
タイマー機能を選択すると活動限界までのカウントダウンができ、時間は1分/3分/5分/10分から選択する簡単モードのほか、秒単位まで指定するカスタマイズでも利用可能。
端末がスリープ状態になっても作動し、無音からデフォルト音源、MP3データまで好きな音源を設定可能だ。
目覚まし機能も近日中にアップデートで提供予定となっている。



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EVANGELION バッテリー監視はNERVのモニターをイメージしたもので、マギモニターとヤシマ作戦タイプの2種類とサイズを選択可能。
ステータスバーにはバッテリー容量が数字で表示される。
「フルサイクル充電アシスト機能」により、バッテリー容量が20%以下になると自動で通知。
バッテリー残量通知や充電完了通知も好きな音源を選択できるという。


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by gcinc | 2012-04-06 11:06

“ろくろ写真”に壷が合成できる「ろくろる」


クリエイテラが4月4日、カメラロールの写真や、その場で撮影した写真に「ろくろ」や「壷」の画像を合成できるiOS向けアプリ「ろくろる」をリリースした。
App Storeから無料でダウンロードできる。



ろくろるは、一時期ネットで話題になった「ろくろ写真」(インタビュー記事などに登場する人物が手でジェスチャーをしている様子が、ろくろで陶芸をしているかのように見える写真)に、ろくろの上(に載っているイメージ)の陶土や壷のグラフィックを追加できるアプリ。
ろくろ画像は5種類、壷の画像は9種類内蔵しており、好みのものを写真に合成できる。
合成用のろくろや壷の画像は拡大、移動、縮小、回転が可能で、手の形に合わせて自然な形に加工することが可能だ。
加工した画像はTwitter連携機能を利用し、自分のタイムラインに投稿できる。


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by gcinc | 2012-04-05 13:04

ソフトバンク、FDD-LTE方式の次世代通信サービスを2012年秋にスタート


ソフトバンクモバイルは4月2日、FDD-LTE方式の次世代データ通信サービスを2012年秋以降に開始すると発表した。
2011年12月に開始したAXGP方式の「SoftBank 4G」に加えて、LTEのサービスも展開する。



また、AXGPやLTEに対応するスマートフォンのラインアップ拡充も表明した。
次世代データ通信サービスに対応するスマートフォンには、月額5985円のパケット定額プランを用意するという。
この定額プランでは、通信量が月7Gバイトを超えた場合に通信速度を送受信とも最大128Kbpsに制限するが、超過後は2Gバイトごとに2625円払うことで高速通信が利用できる。



FDD-LTE方式のデータ通信サービスはNTTドコモが2009年末に「Xi」としてスタート。
2011年3月15日にはイー・アクセスが「EMOBILE LTE」を開始した。
またKDDIも2012年末の商用化を目指している。



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by gcinc | 2012-04-03 11:30